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2012年05月14日

防護盾型スタンガン(防犯盾)発売間近!

防護盾型スタンガン

いよいよ防護盾型スタンガン(防犯盾)の発売日が近づいてきました。

<<現在の最新情報>>
5月25日までに発売予定

この防護盾型スタンガンは、フジテレビのTHEベストハウス123においても「本当に使える防犯グッズ」で堂々の1位になった本格的な防犯用品として注目されています。ポリカーボネートという刃物を一切寄せ付けない強靱な素材を使用した防犯盾で、素材そのものは透明なので体をカバーしても相手を確認する事が出来ます。さらに盾表面には新技術によってスタンガンのパネルが全面に配置されており、相手に触れさせて電撃ショックを与える事ができます。電撃ショックのユニットは現在日本最強クラスの新型回路搭載130万Vになっており、画期的な面接触との相乗効果でスタンガンとして相手に与えるショックも強烈に仕上がっている逸品です。ここまで完璧に防御と攻撃を両立させた護身用品は他に類がなく、画期的な新製品に注目が集まっています。店舗・事務所・各種施設への常備はもちろんの事、ガードや警戒に当たる職務、個人宅の防犯まで、その対応範囲は無限大です。新発売と同時に品薄も予想されます。当店では予約注文を受け付けておりますので早めのご注文をお勧めします。先着順に販売させて頂きます。
それでは新発売をお楽しみに!

【予約注文受付中】防護盾型スタンガン(防犯盾) 先着順に割当て・発送します!


護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年05月08日

強力催涙スプレーを顔面で実体験&放置テストを実施

KSP店長 強力催涙スプレーの顔面体験&放置テストを決行

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(写真)店長の顔面に催涙スプレーがかかった瞬間(動画からの画像)

【特集】女性用から業務用まで納得の性能 催涙スプレー F-605
この商品はフジテレビのベストハウス123で全国に紹介されました


世界最強クラス催涙スプレーのポリスマグナムF-605を、店長(私)が犯人役として実際に顔面で受け、さらにそのまま5分間放置する人体実験を行いました。

この実験は、実際に催涙スプレーポリスマグナムF-605を人間に使用した場合に、犯人はどれくらい動けなくなるのか、本気で動こうとしても無理なのか、使用者は逃げる時間が十分に得られるか、人体には無害なのか、を証明するために行いました。

過去に当店でも催涙スプレーの体験テストは行っていますが、この時は協力してくれた被験者の体の心配もあり、噴射後はすぐに冷水で洗うなどの措置を行っていました。今回は私自身が実験台ですから手加減の必要はありません。以前から知りたかった「どれくらいの時間動けないのか」そして「本気で動こうとしても無理なのか」さらに「長時間放置しても体に害がないのか」、「目をつぶってても効くのか」を総合的に体験して証明するため、より現実に近い状況で再現テストを行う事ができました。

今、体験して2日経った状態です。
はっきり言って、ポリスマグナムの威力は想像を遙かに超えていました。
この強力さを知らないからこそできたこの実験。無謀でした。
もう二度とやらないと思いますし、出来そうにありません。
人生これまでで、群を抜いてダントツの苦痛を味わいました。
しかし、ポリスマグナムの底力を体験し、激痛に苦しみながらも、その性能に心から喜びと自信が湧いた、本当に価値のある実験で満足です。
催涙スプレーはポリスマグナム。これはもう間違いありません。
今回は某テレビ局(ローカル)のロケを兼ねた実験でしたので、詳細や動画は放送後に公開予定です。
放送日は後日告知します。
放送と、KSP独自動画の公開をお楽しみに!

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年05月03日

【特集】女性用から業務用まで納得の性能 催涙スプレー F-605

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この商品はフジテレビのベストハウス123で全国に紹介されました
強力催涙スプレーを顔面で実体験&放置テストを実施

護身用品の定番中の定番アイテム催涙スプレー

「いつもの生活で危険な目に遭った」
「脅しや脅迫めいた嫌がらせを受けた」
「空き巣被害に遭ったけど、もし遭遇してたらと思うとゾッとする」
「ニュース報道を見て防犯の備えが必要と感じた」
「店舗や事務所の防犯対策をしたい」
「従業員が危険に対処する手段が欲しい」

など、暴漢や侵入者から身を守りたいと考えた時、真っ先に思い浮かぶのか催涙スプレーです。
催涙スプレーは護身用品入門者や初心者の必須アイテムであり、最低限必要なアイテムです。
様々な状況によって、私たちは最悪の場合、相手と一対一になります。
その時、最後の手段として自分だけの力で自分の身を守る、そのための道具が護身用品です。
そのため護身用品には人の生死をも左右する重大な責任があります。
催涙スプレーはそういった状況において、どのような方でも迷わず直感的に使用でき、確実に相手を撃退できる最も優れた護身用品です。

そもそも催涙スプレーとは

催涙スプレー(防犯スプレー)は、殺虫剤のように誰にでも簡単に扱えて、なおかつ特別な練習もなく100%の効果を発揮する優れた護身用品です。催涙は「さいるい」と読みます。読んで字のごとく目に入れば涙が止まらなくなりますが、その痛みは尋常ではなく涙が止まらないといったレベルではありません。まるで目に針が突き刺さったような、そんな激痛が持続して目が開けられなくなります。この世の終わりと思えるほどの強烈な激痛です。そして、相手が視界を失い激痛に苦しんでいる間に逃げるという使い方です。しかも時間が経てば自然に回復するので人体に無害です。ここまで安全かつ強烈な効果を発揮する護身用品は他にありません。

催涙スプレーには沢山の種類があります。今回は、専門家の視点から見てもあらゆる面において性能が優れており、用途を問わず多くの方から絶大な支持を得ている催涙スプレーF-605を特集します。

催涙スプレー ポリスマグナムF-605
催涙スプレー F-605

F-605はフジテレビの「THEベストハウス123」をはじめ、多くのテレビ・ラジオ・新聞・雑誌が取り上げていますので、既に知っている方も多いと思います。そういう意味では日本で最もスタンダードな催涙スプレーとも言えますね。

F-605の優れた特徴

F-605の優れた性能

F-605にはあらゆる優れた特徴が備わっており、最もトータル性能が良い催涙スプレーです。
当店でも一番お勧めしていますし、実際に圧倒的な人気を誇ります。
それでは優れた特徴を順に見ていきましょう。

噴射方法がすごい
催涙スプレーは「スプレー」と名が付いているせいか、殺虫剤のように霧状にシュ〜っと出るイメージがあるようです。ほとんどの方が実際に説明するまでは霧状にシュ〜っと噴射すると思っていますが、実際にヒトに使用する催涙スプレーではその噴射では通用しません。想像してみて下さい。殺虫剤を虫にかける時、あなたは虫からどれくらいの距離をとって噴射しますか?20cm?それとも30cm?もしヒトにかける時、そんなに近づけたら手を握られてしまいます。もう一つの問題点は風です。殺虫剤を使う場面で連想するのは無風の室内だと思います。これが横風のある屋外でも同じように虫に当たると思いますか?噴射したガスはすぐさま風に流されてとても虫には届かないでしょう。そう、ヒトに使用するにはそれに適した噴射方法である必要があるのです。


等身大のヒトの顔(絵ですけど)を一瞬で覆い尽くす噴射性能

F-605は水鉄砲のように水滴状になった催涙液が多少拡散しながら噴射される、最も優れた噴射性能を持っています。無風時に最大5m、多少の風があっても全く問題なく3mは直線に飛びます。そして、その拡散範囲は3mの距離で直径約30cmほどになり、丁度ヒトの顔全体にかかります。使用上、最も想定される距離3mにおいてヒトの顔全体に命中し、風を気にする必要もない。それがこのF-605に採用されているジェットミストという噴射方法です。F-605は室内から屋外まで、日常のほとんどのシーンをカバーできる、他に類のない優れた噴射方法を持った催涙スプレーです。

操作方法がすごい
催涙スプレーには必ず誤噴射を防止するための安全構造があります。あるものはキャップを外したり、あるものはヘッドをひねったり、あるものは噴射ボタンを回転させたりといった具合に、使用する時に準備が必要です。これは普段の生活で間違って噴射してしまわないための必要な措置なのです。しかしその解除手順が複雑だと、本当に使用する時にタイムラグが生じたり、パニック状態で解除方法がわからなくなったりする恐れがあります。特に重要なのは「解除に両手が必要なのか」と「噴射方向を間違えないか」です。キャップを開けるといった両手が必要な解除操作では、それだけでも噴射までに相当の時間がかかりますし、たかがキャップを開けるだけの作業でもパニック時にはとても複雑な作業に感じるでしょう。ボタン部に特徴のない催涙スプレーは噴射前に噴射方向を目視で確認する必要があり、数秒間は相手から目をそらせなければなりません。周囲が暗い場合においては、その目視確認がさらに困難なものになります。

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簡単ワンアクション。ポケットやバッグの中など手探りでもできます!

F-605は、本体の背側から噴射ボタンの上に親指を差し入れるだけで自動的に誤噴射防止のカバーが開き、そのままボタンを押すだけで噴射できます。特筆すべきなのは「安全装置の解除」と「噴射」が一つの動作で、しかも「片手」で済む事。さらにボタンを押せるという事は噴射口が相手に向いているという事になるため、なんと「噴射方向の確認」までをもたった一つの動作で実現できています。

成分性能がすごい
催涙スプレーは危険が迫った状況で使用しますので、瞬時に相手を行動不能にする必要があります。そのために噴射する催涙液自体にも強力さと高い即効性が求められます。いかに短時間で最大の効果を得られるか、それが生死を左右するといっても過言ではありません。催涙スプレーと名が付けばどれでも効果は同じではりませんので注意が必要です。中にはメーカーが意図したとしか考えられない、驚くほど弱い成分で構成されている催涙スプレーもあります。


協力してくれたスタッフに感謝

F-605の催涙液の強さは18万SHUで世界最強のレベルです。実際に米軍が採用している事からも性能の高さを理解できます。市販の低品質の催涙スプレーでは1万SHU程度の物もある事を考えると、18万SHUの凄さがわかります。さらに独自の製法によって粘度を限界まで下げているため、付着した皮膚の角膜や涙腺などあらゆる部位に毛細管現象で素早く浸透します。少量の命中でも、最も短時間に最大の効果を発揮する。それがF-605です。

大きな容量とコンパクト性がすごい
催涙スプレーを選ぶときに容量を気にしていますか?仮に容量単価と呼ぶ事にしましょう。催涙スプレーを値段や小ささのみで選ぶだけでなく、この容量単価を考慮したほうがお得です。よくある小型催涙スプレーはそのほとんどが2/1オンスといわれる容量で、内容量を重量で表すと約10gです。その10gに対していくら払って購入するのかです。特に催涙スプレーは2オンスから上の容量品は容量単価が極端に安くなる傾向があります。

携帯電話とF-605
携帯電話と変わらないサイズなのに大容量!しかも割安!
携帯2台持ちするくらいならコレです!

F-605はコンパクトなボディなのに容量は50gです。小型催涙スプレー約5本分の内容量があります。小型催涙スプレーの値段を5倍にしてF-605の価格と比較すると、その安さがわかります。実際にF-605は容量としては小型催涙スプレーの5倍ですが、価格的には2倍です。小型催涙スプレー5本が2本分の費用で済む事になりとても経済的です。さらに、長さ10cm×直径3.5cmと非常にコンパクトなので携帯時に全く負担になりません。コストパフォーマンスに優れ、小型で携帯性が良く、小型催涙スプレーの5倍の容量がある。それがこのF-605です。

有効期限がすごい
催涙スプレーに限らず圧力缶スプレーには必ず有効期限があります。どのような技術を持ってしても圧力缶から微量に圧力ガスが漏れてゆくため、いずれは十分な圧力がなくなり本来の噴射性能が発揮できなくなります。この有効期限についても注意が必要です。購入後に十分な期間が残っているのかは当然ですが、さらには食品偽装問題のように有効期限の信頼性も重要です。
F-605は、国内メーカーTMM社が自社で管理する製造ラインで厳密な管理のもと製造されています。そして製造から市場供給までのタイムラグがほとんどないので、製造直後のたっぷり有効期限の残った製品が流通しています。当店の在庫品で購入後およそ4年〜5年の使用が可能であり、これは凄い長寿命です。F-605の価格を年間いくらになるのか、月だといくらなのかと考えると、コストがとても安い事がわかります。

採用実績がすごい
自分が選ぼうとしている催涙スプレーは国内や海外ではどのように認められているのか、気になりますよね。公共機関の導入には性能重視の場合と、競争入札で単に安物だけが採用されるケースとありますので参考になるかは微妙ですが、それでもしっかりと催涙スプレーの性能を理解した入札や導入においては、購入する場合にも参考になると思います。
F-605はは日本国内でも膨大な実績があります。国内向けでは制約が多く納入先を公開できない例が多数を占めますが、それだけ重要な機関に採用され認められているという事です。最も注目すべきは米軍での採用です。軍の採用基準はとても厳しく、並大抵の製品では採用に至りません。F-605はその米軍に採用され、大きな責任を果たしています。

F-605の特集、いかがでしたか?
F-605はこれからも業界の主役として活躍していく催涙スプレーです。
選ばない理由が見あたらない。そう言えるほど沢山の長所が詰め込まれた本格的催涙スプレーF-605は、あなたの万が一にも必ず最大の性能を発揮し、あなたを救う事でしょう。

護身用品専門店KSP 店長 白石

祭日の出荷締切時間は15時です

こんにちは。
祭日も元気に営業しているKSP店長の白石です。
ゴールデンウイークとしては明日から3日間お休みさせてもらう予定です。

KSPでは営業日の当日17時までの注文は原則として即日発送で対応していますが、
先月の4月から配送業者を佐川急便に切り替えた関係で、祭日のみ発送締切時間が15時になりました。
ヤマト運輸は日曜だろうが祭日だろうが必ず集荷に来てくれていたのですが、佐川急便にとっての日曜と祭日は平日とは違う運送手配になるようです。これは佐川急便の社内的な体勢の問題ですが、こちらからどうのこうのと希望してもダメでしたので合わせるしかありません。すみません。ほんと納得いきませんけど。

という事で今後は

祝日、祭日はKSPは営業してるけど当日発送の締切は15時

という事になります。
ややこしくて申し訳ありません。
それではいよいよGW本番、皆さん楽しんで下さいね!

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年05月01日

テレビ出演の依頼が続いてます

今日はテレビ出演の依頼が複数ありました。
(もちろんテレビショッピングなどのCMは除外した上での話)
全国ネットのニュース番組からローカル局の番組まで様々です。
個人的には目立ちたがりでもない性格なので、マスコミは苦手です。
それでも護身用品の社会認知の向上や正しい知識普及、専門家の責任など
いろいろ考えるとこういった機会には進んで協力するように決心しています。
それでもテレビ番組にはいろいろとありますので、最終的に協力するのかどうか、
毎回とても悩みます。
今回のオファーでは、ニュース番組は承諾すべきかと考えていますが、
もう一つのほうをどうするか...うーん。
悩みは尽きません(^_^;)
まあマスコミ関係については放送予定など情報があればこのブログでも紹介していきます。
どうなるかわかりませんが全力投球で頑張ります!

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年04月30日

GW営業のお知らせ

皆様ゴールデンウイークいかがお過ごしでしょうか?
KSP店長の白石です。
今日はあいにくの雨ですがKSPは元気に営業しています。

KSPのゴールデンウイークのお休み予定をご案内します。

ゴールデンウイーク特別休業日
5月4日(金)〜5月6日(日)

ゴールデンウイーク休業中でもお電話は24時間、可能な限り対応します。
期間中に頂いたご注文は連休明けの5月7日に順次発送します。
連休中は発送が出来ませんのでお急ぎの方は早めにご注文下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いゴールデンウイークをお過ごし下さい(^^)

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年04月19日

催涙スプレー缶底の有効期限表記の見方

催涙スプレーには有効期限が缶の底に印字してあるものがあります。
その印字の内容と意味について説明します。

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写真は代表的な催涙スプレーであるF-605の缶底の印字です。

この中で重要なのは1行目と2行目です。

1行目 「EXPIRES」
これは訳すと有効期限という意味です。
スプレー缶には製造日を表示する場合と有効期限を表示する場合がありますので注意が必要です。
このEXPIRESの表示がある場合、印字されている日付は有効期限と解釈します。

2行目 「03/01/16」
これが日付です。
有効期限表示の場合、この日付が有効期限となります。
この日付表示で注意が必要なのは、その見方です。
日本人として普通に考えると「年/月/日」と考えてしまいますが、実際には「月/日/年」です。
海外での製造なので、この順番は世界標準として理解するべきなのかもしれません。
「03/01/16」であれば、「2016年3月1日」となります。
決して2003年1月16日という意味ではありませんのでご理解下さい。

催涙スプレーの有効期限は缶の底にも表示してありますが、TMM社の催涙スプレーではユーザーに混乱が起きないように別途「有効期限シール」が添付又は貼り付けられています。
そのシールでは誰が見ても間違いようのないように西暦4桁+月+日でわかりやすく表示されています。催涙スプレーの有効期限管理には、このシールを見ればわかりやすく間違えもありませんので是非ご活用さい。

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年04月12日

日本護身用品協会が正式にスタート

日本護身用品協会が正式にスタート!

いよいよ2012年4月1日から日本護身用品協会が正式にスタートしました。
以前からアナウンスしてきた通り、日本護身用品協会は日本国内における混乱した護身用品業界を正し、本物の護身用品を正しく普及させるための団体として生まれました。日本護身用品協会は、これから先に護身用品を購入される方々のための大きな指標となります。もちろんKSPもスターティングメンバーとして日本護身用品協会に加盟しています。

護身用品の悪用を絶対に許さない信念
本物の護身用品を責任を持って販売

日本護身用品協会の目的はずばりこれです。(KSPとしては創業当時から大事にしてきた目標です)
これらの事柄を協会として明確に指針を示し、賛同する販売店や関連企業を協会加盟店として認定し指導していく。これはとても素晴らしい事です。

悪用を絶対に許さない信念

日本国内においても護身用品の悪用は後を絶ちません。もちろん護身用品の悪用問題は金属バットや包丁と同じように使い手のモラルの問題です。それは否定しません。しかし、だからといって放置はできないのです。販売、提供する側としての護身用品悪用を撲滅する意志。それが重要なのです。悪用される可能性もあるが法的には問題ないからそれでいいという従来の考えから脱却し、販売側として出来る悪用防止策はないのか。そうして生まれたのが「誓約事項への同意」と「身分証明書の確認」です。

誓約事項へ同意頂いた方へのみ販売
4月1日から、日本護身用品協会加盟店で護身用品を購入する時には(店頭であってもWEBや電話での注文であっても)以下の誓約事項への同意が求められます。

1.私は購入した護身用品を悪用しません。
2.私は購入した護身用品を護身用途のみに使用し、正当防衛の範囲内で使用します。
3.私は購入した護身用品を第三者へ譲渡する場合、譲渡後の用途についても全責任を負います。
4.私は護身用品を廃棄する時、第三者に悪用されたり二次的な被害を与える恐れのないように使用不能処理を施すか、日本護身用品協会加盟店へ廃棄を委託(無料)します。
5.私は購入した護身用品が盗難・悪用されないように責任を持って厳重に管理します。
6.私は暴力団や反社会的勢力とは一切関わりがありません。反社会的勢力ではないことの表明・確約
7.私は護身用品の購入に際し日本護身用品協会が認める何れかの方法で身分を証明すると同時に成人である事を証明し、販売店がそれらをコピーして保管する事を承諾します。
(店頭購入の場合:自筆署名によって同意内容に同意し署名します)

誓約事項などと聞くとドキっとするかもしれませんが、内容をよく読んでみて下さい。どうですか?護身用品を正しく使用しようとする人にとってはなんの問題もない、むしろ当たり前とも言える内容です。ですので同意に問題があるはずもありません。事実、この制度を開始してからおよそ半月が過ぎますが誓約事項への同意に躊躇するお客様は皆無です。

販売時に身分証明書を提示
日本護身用品協会では護身用品の購入時に誓約事項への同意だけでなく、身分証明書の提示を求めます。この身分証明書の提示についても当店のお客様では特に問題視される方はなく、快く同意して頂いています。身分証明書を提示して頂く理由は、もちろん悪用された場合に悪用者を完全に特定するためです。しかし最大の目的は悪用の防止にあります。だって、最初から悪用しようと思っている人は身分証明をしたがるはずはないですよね。ここが最大のポイントなのです。

実施後のお客様の反響
誓約事項への同意や身分証明は、市場からは当店の予想をはるかに上回る高評価を頂いております。お客様からの反響は「当然だよね」という感じか、むしろ大賛成という評価です。その反響も当然ですよね。悪者から身を守りたくて護身用品を入手して安心できたと思ったら、逆に悪者も護身用品を持っていたらと思うと怖くなるからです。今、日本国内では護身用品の悪用によって起こる犯罪はおよそ年間100件です。ちなみにその中でKSPから販売した護身用品が悪用されたケースは年間でおよそ2〜3件。ですが、全体の2〜3%だからと決して満足してはいけないと考えています。KSPとして日本護身用品協会の指針に沿った販売方法を行い年間2〜3件の悪用をゼロにもっていく。その事が大事なのです。そして協会加盟店がすべて同じように努力をし、全体の悪用を撲滅していく。このように業者間を越えて足並みを揃え、正しい護身用品の発展のために強力していく事こそ日本護身用品協会にしかできない活動なのです。

余談
日本全体の悪用例がおよそ年間100件、それに対してKSPの悪用例がおよそ2〜3件。あれ?意外と少ないけどどうなの?と思われた方、鋭いですね。実はKSPは護身用品のリーダー的ショップとして日本全国の警察から度々問い合わせを頂きます。本当に悪用は意外と多いのですが、一番のポイントは、悪用で使われた護身用品のほとんどがいわゆる「おもちゃ護身用品」なのです。裏を返せばKSPのお客様のほとんどが悪用しない方々であり、それは大変嬉しく誇りに思います。TMM社が国内で販売する年間の総量に比較するとTMM護身用品が悪用される例は非常に少なく(当店も同様ですが)、これらのデータから「悪用者の多くはおもちゃ護身用品を購入している」と言っても過言ではありません。今後はこの「悪用者でも構わず売れるだけ売る」という姿勢の販売店が護身用品悪用のカギを握る事になってゆくでしょう。これらの販売店は、もし自分の家族が護身用品を持った悪者に襲われたらどう感じるのでしょう?早く販売姿勢とモラルを正し、日本護身用品協会に正式に加盟して欲しいものです。


本物の護身用品を責任を持って販売

日本護身用品協会のもう一つの大きな役割はご存じの通り「本当に役に立つ本物の護身用品を認定する」という重要な活動です。
護身用品はインターネットや書籍に氾濫し、ただ売れればいいという姿勢のモラルのない販売店が多い中で、海外ではおもちゃとして扱われているような護身用品を派手は宣伝文句で売っているショップがまだまだ沢山あります。購入する側としても護身用品のエキスパートでもない限り写真や説明文だけで本物かどうかを見極めるのは困難です。これが健康器具や掃除用品などであれば、買ってからおもちゃだとわかっても後悔するだけで済みます(利口な方は次からはダマされないぞという良い経験にできるでしょう)。しかし護身用品はそう簡単に試すわけにもいかず、初めての使用が実戦だというケースも十分に想定されます。そしてこれまでに何度も繰り返し言ってきましたが、護身は「失敗の許されない一度きりの反撃」です。銃の所持が認められない日本では、護身用品は消火器と同じくらい「万が一の時に役に立たないと命が危ない」と言える非常に重要なグッズなのです。こういった背景の中で護身用品が本物かどうか、本当に効果があるのか、信頼性が十分なのか、それをプロフェッショナルが正確なデータを裏付けに正しく認定してくれる。それが日本護身用品協会の製品認定制度なのです。特に当店のお客様は護身の重要性を正しく認識されていますから、この製品認定の重要性もよく理解頂けると思います。これからの護身用品は「日本護身用品協会認定品か?」というポイントが何よりも重要になっていきます。そして日本護身用品協会認定品は協会加盟店でしか販売できません。ショップ選びでは「日本護身用品協会加盟店か?」という点も重要になります。

さあこれからです

日本護身用品協会が正式にスタートし、志を同じくする販売店は日本護身用品協会に加盟し、護身用品の悪用根絶に向かっていよいよ動き出しました。販売側として社会に貢献できる事。それを今、日本護身用品協会という大きな流れによって着実に実を結びつつあります。しかし恐らく当分は、おもちゃ護身用品を悪者に販売し悪用されるというケースはなくなりはしないでしょう。しかしこれまでと違い、善良な販売店は日本護身用品協会によってガッチリと横に繋がりました。個々の販売店が懸命に悪用根絶に取り組む時代から、一歩抜け出たと言えます。これからも日本護身用品協会を通じて護身用品業界としてどのように社会貢献ができるのか、どうやって問題点を克服していくのか、それは日本護身用品協会の、さらに個々の加盟店の努力にかかっています。しかし一番大切なのは一人一人のお客様であり、護身用品を所有している方であり、将来護身用品を所有される方々です。ここまで読んで頂いて、もう十分におわかり頂けたと思いますが、悪用の根絶やおもちゃ護身用品の問題にはお客様一人一人のご理解とご協力も必須です。KSPもそれぞれのお客様やKSPファンの皆様の信頼とご協力の上に成り立っています。これから護身用品業界は大激変が予想されますが、KSPはこれまで通り信念と責任感を持ち、真面目に、正直に運営して参りますのでご安心下さい。今後ともKSPを宜しくお願い致します。

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年03月16日

大人気の強力催涙スプレーF-605入荷しました!

大変お待たせしました!

フジテレビのTHEベストハウス123「本当に使える防犯グッズ」で紹介されてから、あっという間に売り切れてしまった大人気の強力催涙スプレーF-605が本日入荷しました!
売り切れ期間にも非常に多くの予約注文を頂きありがとうございました。
ご予約のお客様へは本日から順次発送しておりますが、全て発送を終えるまでには数日かかる見込みです。商品の到着まで今しばらくお待ち下さい。
同時にKSPサイトにおきましても本日からF-605の通常受注を再開しました。
強力催涙スプレー ポリスマグナム2oz F-605
今後は通常通りにご注文頂けます。
この機会に世界最高の強力催涙スプレーF-605を是非ご検討下さい。

護身用品専門店KSP 店長 白石

2012年03月10日

F-605入荷時期速報

入荷まであと少し!
日本中で人気集中!「本物の」強力催涙スプレーF-605

強力催涙スプレー ポリスマグナム F-605

大変長らくお待たせしており申し訳ありません。ホームページで3月中頃入荷予定とご案内しておりました強力催涙スプレーF-605ですが、具体的には3月中過ぎ頃の入荷がほぼ確定となりましたのでお知らせします。今現在も大変多くの方にご予約注文を頂きお待ち頂いております。F-605は入荷次第に順次発送しますので、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

今回、日が経つにつれ予約受注数がどんどん増えていってますので仕入れ確保数には悩みました。メーカーにも無理をお願いし、今回ご用意できたのはKSP通常在庫数の10倍です。メーカーと交渉が成立した時点では十分に余裕のある本数だったわけですが、それから一ヶ月経ってみると...残り本数は頼りない感じです。F-605の購入を考えているがKSPに入荷してから注文しようと思っているお客様は、早めの予約注文をお勧めします。F-605は以下のページで予約注文を受け付けており、入荷後は先着順に商品を割り当てて発送致します。

http://www.s-web.or.tv/syouhin/f-605.html ← F-605予約注文受付中

大変お待たせしました。入荷まであと少しです。
ご予約注文を頂いておりますお客様は商品の到着をお楽しみに。

護身用品専門店KSP 店長 白石

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